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2021.05.21 |BLOG

キレイな髪になるには紫外線対策が必要⁉

お顔(お肌)にとって紫外線は肌トラブルの原因になると知っている方は多いと思いますが、実は紫外線は頭髪のダメージに大きく関係しているんです。

髪の毛は身体の中で紫外線が一番当たる場所で何と顔の倍以上も紫外線ダメージを浴びているんです。枝毛はパサつき、変色等の髪の悩みは髪の日焼けが大きく関係しています。

艶がありキレイな髪の毛になる為には正しい紫外線対策が重要になります。今回紫外線が与える髪と頭皮へのダメージ、知っておきたい紫外線対策をご案内します。

目次

紫外線が招く髪のトラブル

暖かい季節になると紫外線が気になります。お顔は気をつけて紫外線対策やスキンケアを気にする人は多いと思います。ですが紫外線は髪や頭皮に色んなダメージの原因になります。
紫外線による毛髪・頭皮トラブルを主に3点お伝えします。

髪のパサつき・乾燥

髪のパサつきや乾燥によるごわつきは髪の毛が日焼けによるダメージの中で一番わかりやすい目印です。
紫外線は長時間浴びたり、直接浴びたりすると髪の毛の表面を覆うキューティクルを剝がしてしまいます。キューティクルが剥がれると毛髪内部の水分や栄養分が流れ出してしまい、髪の毛のパサつきや乾燥を引き起こします。また、髪が乾燥すると毛髪の弾力性が失われ脆くなります。脆くなった髪は枝毛や切れ毛の原因に繋がり潤いの無いパサパサした髪に。

髪色の退色

髪の毛が茶色く変色したりカラーの色持ちが悪いのは紫外線の影響。
髪の変色は乾燥やパサつきにより傷んだキューティクルから色素が流失してしまう事が原因に。上の「髪のパサつき・乾燥髪」で説明した通り乾燥、パサつきは紫外線が原因の一つに。キューティクルが傷むことは髪色の変色に繋がります。

髪の毛にはメラニン色素が有りそのメラニン色素が髪の毛を黒くする作用があります。ですが紫外線を浴びると髪の内部にあるメラニン色素を分解して髪色の変色を招く原因に。特にカラーリングをしている髪はメラニン色素が少なく紫外線の影響を受けやすくなっています。その結果カラーの色持ちが悪くなってしまいます。

髪や頭皮の老化が進む

頭皮はお肌の一部なのでお顔と同じように紫外線のダメージを受けます。そのダメージは髪の毛にも悪影響をおよぼしてしまいます。

紫外線を浴びることで受けたダメージを回復しようとターンオーバーを早めてしまいます。ターンオーバーが早くなってしまう事で未熟な角質が出てきてしまい、正常な角質でない為頭皮が乾燥していまい硬くなってしまします。頭皮が硬くなってしまうと血流やリンパの流れが悪くなり頭皮環境が悪くなります。悪くなった結果、健康な髪を作ることが難しくなり抜け毛や薄毛の原因に。

さらに、紫外線を浴び続けて頭皮の弾力が失われるとお顔の皮膚を支える力が無くなり、シワやたるみを引き起こしかねません。

季節にかかわらず紫外線のダメージを受けやすい髪の毛は、日焼け対策が必須。
いつでもキレイな髪の毛でいる為に、髪を紫外線から守ってサラツヤの髪を手に入れましょう。

今すぐできる紫外線対策

日焼け対策を万全にし、素敵な髪を手に入れましょう。
すぐに出来る髪の日焼け対策を4つ紹介します。簡単に取り入れることが出来るのでぜひ健康な頭皮と髪になる為にチャレンジしてください。

①帽子や日傘で紫外線をカット
紫外線を防ぐのに帽子や日傘はとても良いアイテムです。帽子は頭皮を守る為におススメです。色々ある中でも防止の中が蒸れにくい通気性の良い物、ツバが大きい物を選ぶと日焼け対策にもなります。
日傘はお顔・頭皮・髪をしっかり紫外線から守ってくれます。


②オイルやヘアミルク等スタイリング剤を使う
無防備な髪の毛のまま紫外線を浴びるのはとても危険です。お出かけする際には髪にオイル等を付けると、髪の表面に膜ができ紫外線のダメージを毛髪の内部に侵入するのを軽減することが出来ます。さらに、乾燥によるパサつきを予防してくれツヤを与えてくれます。


③髪の分け目を変える
髪型や分け目を変える、普段とは逆方向に髪を変えるだけで日焼け対策になります。ずっと同じ分け目にしていると一か所だけ日焼けしてしまい、日焼けした頭皮に負担がかかってしまいます。分け目を変えたりするだけでも紫外線のダメージを分散することが出来ます。


④頭皮と髪はしっかり乾かす
頭皮と髪が濡れたまま紫外線を浴びると紫外線のダメージを強く受けてしまいます。夜寝ている間にも汗が出ているので朝シャワーを浴びる方も多いと思います。どんなに暑くてもしっかりドライヤーで頭皮と髪の毛を乾かしましょう。

紫外線を浴びた後のケア

紫外線を浴びた髪と頭皮はケアが必要です。何もしないで放っておくと髪のパサつき・髪色の変色や健康な頭皮では無くなることによる抜け毛や薄毛、お顔にまで悪影響を及ぼしてしまいます。
健康でキレイな髪、頭皮になる為にケアをしっかり行っていきましょう。

シャンプーをする

日焼けしたから髪の為にシャンプーはしないというのは逆効果で頭皮と髪の環境を悪化させてしまいます。
頭皮を清潔に保つことが大事なんですがシャンプーで洗う際にゴシゴシと洗うのは紫外線で弱った頭皮を傷めてしまいます。シャンプーのポイントは洗浄力の優しいアミノ酸シャンプーを使うこと、ゴシゴシ洗いではなくしっかり泡立ててマッサージするようにで優しく洗うこと。

トリートメントを使う

トリートメント

紫外線を浴びた髪はダメージを受けています。トリートメントを使うことによりダメージ毛を補修ケアしてくれます。
・インバス(洗い流す)トリートメント
髪内部に栄養や水分を補給、潤いを与えてくれます。
・アウトバス(洗い流さない)トリートメント
髪表面のキューティクルを補修し髪に必要な栄養を補ってくれます。さらに、紫外線で弱った髪をドライヤーからの熱ダメージから守ってくれます。

頭皮専用のローションを使う

美容液 成分

紫外線を浴びた頭皮は乾燥しやすくなっています。頭皮専用のローションを使って頭皮に潤いを与えてあげましょう。お顔が日焼けしたときに化粧水で保湿するのと同じように頭皮も保湿します。注意点として頭皮用ローションにアルコールが使われているものが多いです。アルコールが多いと逆に頭皮が乾燥しやすい物もあるので、出来るだけアルコールが使われていないもしくはアルコールが少ない物を選びましょう。

ドライヤーを使う

ドライヤー

ドライヤーでしっかり髪を乾かすことが大事です。髪を乾かすことで髪が傷むことを防ぐことができます。温風で9割ほど乾かしたら最後は冷風で仕上げます。冷風を当てることによりキューティクルを整えることが出来、髪にツヤを出すことが出来ます。
髪が濡れたままでいると摩擦でのダメージを受けやすく髪が広がりパサついた印象も与えてしまいます。

冷やす

氷 冷やす

日焼けをすると頭皮が火照り熱を持っています。熱を持っているという事は頭皮が紫外線により火傷をしている状態です。火傷していると頭皮の老化に繋がる酸化ダメージが進んでしまいます。酸化ダメージが進むと頭皮の臭いやかゆみ等悩みが出てきます。さらに正常な髪のサイクルが乱れてしまい抜け毛や薄毛、白髪の原因になりかねません。

日焼けをしたら冷たいタオルなど使い頭皮を冷やします。保冷材や氷で冷やす場合直接頭皮に当ててしまうと急激な温度変化により負担がかかってしまうので必ずタオルに包んでください。火照りが取れたら先ほどの保湿ローションで火傷して乾燥した頭皮を保湿してあげるのがベストです。

最後に

ついつい見逃してしまう頭皮と髪の毛の紫外線ケア。髪の日焼けはパサつき・枝毛・薄毛・頭皮の老化による頭皮トラブル・さらにお顔にまで悪影響を及ぼしてしまいます。
毎日の頭皮・髪の毛のケアをしっかり行い、紫外線対策を行いましょう。また紫外線を浴びてしまってもしっかりアフターケアをするのが大切です。
完全に日焼けを防ぐのは難しくても、少し意識して予防・対策・ケアをするだけでキレイな髪を保つことが出来ます。

紫外線対策をしてキレイな髪を手に入れましょう。

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